霜に打たれた柿の味、辛苦に耐えた人の味
ある方にこんなことを言われました。
「君はまず男の顔になりなさい」
私の、どうすれば男の顔になれるのかという問いに対してその方は三つのことを教えてくださいました。
それら三つの教えが説いているのは、男の顔とは結局のところ艱難辛苦の中でしか作られないというものでした。
私の大好きな言葉の一つに
「霜に打たれた柿の味、辛苦に耐えた人の味」
というものがありますが、
厳しい環境に身を置いて苦渋を味わう中でしか得られない何かがあるように思います。
苦しい道より楽な道を選ぶのが当たり前のような時代になってきましたが、
流れのままに流される死んだ魚のような人生を送るのは何とも惜しい気がします。
「活魚は流れに逆らって川を上る」という言葉がありますが、
男の顔になるというこの一言に私たち現代の青年が向かうべき指針が凝縮されているように思います。
こんなことを胸に刻んで歩んで行きたいと思います。
コメント
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最近、女性に占領され気味でなかなか本領発揮とはいきませんが、肩身の狭い思いをしながら日々、葛藤しています?
しかしながら、「男の顔」を貫き通すべく満身していきたいと思います。(いい意味で・・・)
残り2日となりましたが、今年一年間(用語、意味)他いろいろと調べたり自分にムチを打ちながら勉強させていただきました。
感謝申し上げます・・・この気持ち(JC活動など!)を女性(奥方とか?)に分かっていただくように、より一層「家庭に、仕事に、地域に」貢献すべく、日々精進したいと考えています。
来年も大変でしょうが、お支えしますので残りの1年間を謳歌して下さい。
Comment by 金魚 — 2009年12月29日(火曜日) @ 18時56分31秒
昨日の温かい理事長コメント誠にありがとうございます。自分自身もまだ整理がついていない部分もありコメントを読みながら涙が出ました。またゆっくりとお話をしたい気持ちでいっぱいです。
都城の青年経済人として男の顔になれるように精進していきたいと思います。厳しい環境に身をおくことはこれからも続けていきたいと思っています。少しだけ違う上り方で過ごしますが、道中では出会うこともあると思います。その時にいい顔をできているように努力したいと思います。
志は同じつもりです。
Comment by めがみね — 2009年12月29日(火曜日) @ 19時08分05秒
金魚さんコメントありがとうございます。
男は皆、大なり小なり様々なことを抱えて生きているのではないかと思います。
一年間、ブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
また、どこかで、見つけたらコメントしてくださいね。
ありがとうございました。
Comment by 12.31 — 2009年12月31日(木曜日) @ 10時43分16秒
めがみねさんコメントありがとうございます。
落ち着いたらゆっこり一献交えながら語らいましょう。
顔の年輪みたいな表現でいろいろ言われますが本当だと思います。
戦時中の兵士たちは、いつも「死」と隣り合わせでした。
(厳密に有と生きとし生けるものな全てですが)
それが、しっかりと「顔」に出ていたと思います。
男の顔になれるようにこれからも日々精進を重ねながら共に邁進していきましょう。
応援しております。
Comment by 12.31 — 2009年12月31日(木曜日) @ 10時47分12秒